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北海道名寄市にある宿です。日々の出来事やツアーの様子などを写真とともに。是非あなたもツアーに参加してえにっきデビューを!
天気 曇り  最低気温 +14.9℃ 最高気温 +24.7℃

冬季営業についてHPのトップページに掲載しました。
また、料金とラッセル車撮影ガイドのページも更新しましたので、あわせてご覧ください。
http://nayoroyh.main.jp/
コロナの先行きが見通せないので、現段階ではこの冬は日にち限定ツアーはなしの予定です。
ラッセル車撮影ガイドは4名様まで。
引き続き全個室1日4組様まで。
夕食は基本品数少なめシンプルメニュー。
専門家でさえ、先のことは読めない状況です。
今後のコロナの状況によっては休館・ガイド中止することがあるかもしれませんのでご了承下さい。

今までは16時前に入られても受付はしないけど1階に居ることはOKでした。
今はコロナの所為でお手洗い洗面所の場所を指定しているので、16時まで施錠しております。
普通入ったら、お手洗いかして!ってことになりますので、説明が必要でいつでも対応は致しかねます。
塩対応だと思われるかもしれませんが、コロナの所為ですのでご理解をお願い致します。
また、お荷物を送って頂くのはOKですが、遅くとも前日までには到着するようお送り下さい。
特に冬季は天候により遅延があります。
滞在中必要なものが間に合わないと残念なことになります。
なお、日中不在のため不在通知入っていて当日再配達されない場合がありますので、ご了承下さい。
なので、念のため前々日までに到着が無難だと思います。

北国博物館では、企画展「名寄の水害史」開催中です。
人間って水ないと生きていけないので、水のあるところに住みます。
名寄は天塩川と名寄川が合流するところ(アイヌ語ナイオロプト・川の所の口が由来)で、盆地になっています。
川があるので、大雨が降れば洪水の可能性があるわけで、昔は随分苦労したようです。
近年大水害はないものの、北海道も徐々に想定外なことが起きそうなので、油断はできません。
ハザードマップを見ても、うちはもし名寄川や天塩川やピヤシリ川が氾濫しても浸水の恐れはありません。
線路より西側は浸水予想になっています。
ただそうなると陸の孤島状態になるかもしれないので、備えは必要です。
ということで、このエリアで起きた水害の歴史から学ぶことはあると思います。(S)

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